プチZOOのアニマルセラピー

プチZOOでは毎月、「社会福祉法人青山里会」(三重県四日市市)にて
動物介在活動を行っています。

活動中の様子がこちら・・・
 

モルモット、ウサギ、小鳥、ネコ、イヌなど様々な動物を連れて行き、入所者の方々に実際に触れて頂いたり、見て頂きながら様々な会話をします。

月に一度、ふた月に一度のアニマルセラピー(動物介在活動)を楽しみにして下さっている方々の為に、
プチZOOスタッフは昔の歌や流行した事などをお聞きして、入所者の方の話される内容に合った会話が出来るように頑張っています。

プチZOOのアニルセアピー(動物介在活動)に興味の感じた施設の方がみえましたら、お気軽にご連絡ください。ご相談を承ります。
   


プチZOO園長(中川 亜耶人)は、米国の動物介在療法の専門機関デルタ協会(ワシントン州シアトル市)において、1997年、Animal Evaluatour(同療法の評価者資格)を取得しました。
以来、現在に至るまで特別養護老人ホーム、老人介護施設および身体障害者療護施設等にて動物訪問活動を行っています




 アニマルセラピーは、以下の3種類に分類されます。

 動物介在活動(Animal Asisted Activity:AAA)
      グループを対象とし、動物と触れ合い、和む事を目的としている。

 
動物介在療法(Animal Asisted Therapy:AAT)
      個人を対象とし、医者、作業療法士、ケアワーカーなどの専門家と共に実施し、
      治療を目的としている。プログラムに従って行なわれ、結果が求められる。
 動物介在教育(Animal Asisted Education:AAE)
      学校での動物飼育を介して知識を深め、生き物を尊重する心、情操を育成し
      責任感を養う事を目的とする。


永い人類の歴史の中に、動物との関わりはとても大切なものでした。動物達の持つ動物力は様々な形で人類に影響を与え続け、今では深い関係の中、医学の一端を担うように成りました。

 一緒にいると和み、散歩に出れば見知らぬ人との挨拶も弾み、地域の生活に潤いを見出し、子供達の情緒も育む生き物との生活。散歩では健康増進。会話はコミュニケーションの産まれ、独りでは無いと言う安心感。これは動物達と生活を共にすると得られる動物力の賜物なのです。

 アニマルセラピーとは、その力を利用し、生活や治療方法の充実を計る一つの手段なのです。



 

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